ゲーム好きマイペース人生の軌跡:年輪日記

就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

【ドラッグ・オン・ドラグーン】 感想

久々に新しいゲームを買いました。
スクウェア・エニックスの新作、『ドラッグ・オン・ドラグーン』。

このゲームの何に惹かれて買ったかというと、重い世界観と登場人物たちの癖のある設定。主人公の仲間からして、特殊な性癖に悩んでいる青年、子供を殺されたために狂ったエルフ、母親に溺愛されて歪んでいる少年……といった感じ。さらには毒舌の限りを尽くすフェアリー、精神面の弱さにつけ込まれて壊れてしまう幼なじみ、声の野太くなる少女司祭、などなど、二癖三癖あるキャラクターが登場します。クーロンズゲートに見られるような毒とユーモアがお好きな人には、お勧めです。フェアリーの傍若無人ぶりを見るだけでも価値があります。

そんな素敵なDOD、本日、一度クリアしてエンディングにたどり着きました。ところがエンディングを見て余韻に浸っていると、「残りのエンディングはあと四つです」の表示が。道理でセエレが仲間になっていないうえ、シナリオコンプリート率が100%になっていないワケだ…。てなワケで、現在分岐点より再プレイ中。シナリオを遡って再プレイできるようになっている点がありがたいです。

今はセエレが加わりだんだんと謎の核心に近づきつつある模様。いましばらくハードで毒のある世界に浸れそうです。

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