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ゲーム好きマイペース人生の軌跡:年輪日記

就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

『FINAL FANTASY XII International』クリア後の感想

ファイナルファンタジー12 インターナショナル』をクリアしました。
一番期待していたストーリーは、正直……げふんげふん。モブハント、隠しダンジョンといったやりこみ要素は多く用意されており、FFというよりも、ウィザードリィに感覚が近い気がします。…でもやりこみ要素って、社会人には辛い(ぼそっ)。

戦闘システムはよく練られていて、久々に戦闘の楽しいRPGでした。
インターナショナル版は「ゾディアックジョブシステム」という固定ジョブシステムをとっているのですが、これは正解。オリジナルだと全ての技能が取得できるらしいですが、最初に選んだジョブに縛られることで、キャラクターの個性と戦術比重が良い意味で増しているのではないかと思います。

パーティメンバーの中で一番のお気に入りかつ主力は赤魔戦士にしたアーシェでした。キャラの個性というよりも、ジョブとの相性が気に入っていたというのが正確ですが。赤魔戦士のメイン武器であるメイスは「魔力」に比例して攻撃力があがるため、魔力を伸ばせば武器魔法ともに優秀なキャラとなってくれます。盾も持てるため、前衛系キャラに比べ、前に立ってもさほど遜色しません。

時点でナイトにしたバッシュ。こちらは途中で召喚獣を身につけることで高位の白魔法が使えるようになるため、使い勝手が良かったと思います。飛行タイプの敵には良い攻撃手段がないことが欠点といえば欠点。

ちなみに残りのメンバーは以下のとおり。

ヴァン(シカリ):タフで素早く手数が多いため、アーシェ、バッシュと並んで主力でした。が、攻撃力がちょっと不足気味…。
バルフレア(機工士):飛行系や防御の固い敵がいるときはいると便利ですが、逆にそれ以外活躍の場なし…。
フラン(黒魔道士):中盤までは非常に頼りに。ただ打たれ弱いため、乱戦や後半は少々辛い状況になります。
パンネロ白魔道士):攻撃手段が乏しく、やはり打たれ弱いため、基本控えに。ただ回復系は充実しているため、いると便利なことも確か。

ヴァン(モンク)、バルフレア(時魔戦士)、フラン(弓使い)でも良かったかなーと思います。「もののふ」は使いたかったのですが、ライセンスボードを見る限り微妙…。

またインターナショナル版ではムービーの台詞が全て英語(字幕アリ)になっているのも、吉田さんのキャラデザにマッチしていて良かったと思います。かなり時期を逸してしまった感はありますが、いまからFF12やるという人がいれば、インターナショナル版をオススメしておきます。

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