ゲーム好きクラスタの楽な生き方:年輪日記

ゲーム、アニメ、漫画、ビジネスと、生活の効率化について。就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」7話感想

決戦後のモラトリアムということで水着回でした。いわゆるサービス回のはずが、むしろ健康的かつ健全に見える不思議。

やはりフランクスが不健全というか、不自然さに溢れている印象が。

この世界ではオトナとコドモが明確に分かれていますし、部隊のメンバーもナンバリングされているデザイナーズチャイルドっぽいので、もはや生殖そのものが失われた世界なのかもしれません。

 

さて、モラトリアムと言いつつ、世界の成り立ちを匂わせたりキャラの動機付けを整理したり、個人的には今までで1番しっくりきた回でした。

完全にオリジナルな世界ではなく、廃墟を見る限り我々のいる日常の延長線上にあるようなので、どこかでドンデン返しがありそうです。

 

…ドンデン返しって死語?

 

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