ゲーム好きクラスタの楽な生き方:年輪日記

ゲーム、アニメ、漫画、ビジネスと、生活の効率化について。就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

「手が込んでいる」は日常生活では不要

僕が食事効率化に興味があるのは、この歳になり、もはや自分たちの時間は有限で、いかに配分するかが重要であると思っているからです。

食べるのは大好きなので食事を蔑ろにするつもりはないのですが、手をかけた100点の食事と、手をかけない80点の食事なら、後者でいいやと思います。100点の食事が欲しければ、プロに任せて外食するのが1番効率的。

しかも最近のレトルトや加工食品は技術の発達により、どんどん味も栄養価も良くなっています。

正直、素人の手料理よりよっぽど美味しい。

つまり手をかける意味すら薄くなりつつあります。

 

完璧主義は身を滅ぼす

これは別に食事に限らず、全てのことにある程度当てはまります。

世の中に出回っている理想的な姿を全てこなそうとすると、時間という有限なリソースが足りなくて苦しむだけです。

完璧主義は人を殺します。

なので得手不得手、好きなこと好きではないことを自分の中で整理して、どうリソースを割り振るかが大事になってきます。

 

例外は子育てで、こればっかりはコントロールが難しいのですが、それでも手を抜く努力はすべきだと思います。紙オムツとか、一時期は子供の成長に良くないとかいう言説が流れていましたが、「盲信とはかくも恐ろしいものか」としか言えません。

 

そんなわけで手間を省くものが大好き

結果として、手間を省く便利グッズが大好きで、見つけるとついつい買ってしまいます。

世の中にはプロは知っているけど普通の人は知らないような便利なツールがいっばいあり、最近はECサイトのおかげでこういったツールが簡単に手に入るのでとても助かります。

 

ゲームをやるにも時間を捻出するしかない

そして何よりも、好きなゲームをやる時間すら確保が難しいのが社会人。

学生の頃はいくらでもゲームをやる時間を確保できましたが、働き出すと1日1時間ですら捻出が難しくなってきます。

いかに効率よく時間を配分するかが、ここにも影響してきます。 

 

もちろんこの効率化は食事に限りません。

情報を集める時間も、仕事も、全て該当してきます。

現代人は選択肢も情報も多い代わりに、本当に時間管理が難しいと感じます。

自分なりの軸足を決められないと、ただただ時間を浪費してしまいそうです。

 

ちなみにキャリアプランと時間の関係を学ぶにはリンダグラットンの「ワークシフト」がオススメです。

 

ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

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 ゲームは時間の浪費ではないのか?

魂の洗濯です。