ゲーム好きクラスタの楽な生き方:年輪日記

ゲーム、アニメ、漫画、ビジネスと、生活の効率化について。就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

【食事効率化】冷凍食品、缶詰、レトルトパウチをフル活用

冷凍食品や缶詰、パウチっていまだに「手抜き」とか「栄養価が低い」「添加物」というイメージが付きまとっていますが、これは大きな間違いです。

正直なところ、流通や陳列、かつ家に持ち帰った後冷蔵庫で数日保管される生野菜よりも、旬の時期に収穫され最適な形で熱処理、加工された冷凍食品や缶詰のほうが栄養価が高いといえます。

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また添加物の多いコンビニ弁当とは異なり、冷凍や缶詰、パウチの場合は殺菌加工された状態のため、添加物もごく限られています。

ダイオキシンなどはむしろ生鮮食品のほうが高かったりするくらいです。

厚生労働省:平成16年度食品からのダイオキシン類一日摂取量調査等の調査結果について

 

この辺の安全性に関しては敏感になる人が多いためいろんな言説が飛び交っていたりしますが、重要なのは「冷凍食品、缶詰、レトルトパウチは十分安全で、かつ利便性が高い」という事実です。

 

食事効率化に活かす

というわけで、これらを食事の効率化に活用しない手はありません。時間は有限、冷蔵庫のスペースも有限です。

 とくにトマトは生鮮食品だとそれなりの値段がしますが、缶詰であれば一缶100-200円なので、スープなどで大量に使いたいときもためらわずにぶち込めます。

また魚も生だと消費期限などが気になりますが、鯖缶などであれば骨まで食べられるので栄養価も高く、保存も気にする必要がありません。

(伊藤食品の金の鯖缶がオススメ。Monoqloでもイチオシだったはず。)

 

個人的な一押しはオイルサーディンで、鯖缶よりもちょっとお高めですが、サラダに乗せるだけで料理のクオリティがアップし、手軽にタンパク質を補給できます。

 

 

あとはカゴメのトマトジュースプレミアムが、なんと濃縮果汁ではなくストレートジュースで、お値段も720mlで200円ちょっとと、破格のコスパを誇っています。

(ストレートジュースは輸送などで課題が多いため、基本的に濃縮還元に比べて非常に高いのが常です。)

 

Amazonの定期便などを利用することで、このあたりは大幅に効率化できるので、おすすめです。