ゲーム好きクラスタの楽な生き方:年輪日記

ゲーム、アニメ、漫画、ビジネスと、生活の効率化について。就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」、無駄にエロ過ぎない?

監督が錦織敦史さん、キャラデザが「君の名は」「あの花」の田中将賀さん、脚本が「シュタインゲート」の林直孝さん。

錚々たるメンバーに加え、制作会社がトリガーとA-1、そしてカラーも関わっているという新作アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」。

 

 

アニメのクオリティはとても高いのですが、なんつーか、無駄にエロい。

決戦兵器に乗るのに男女ペアでシンクロするとか演出とか、かなりあからさまで、逆に引いてしまう…。

始まったばかりで正直テーマもまだよく分からない状態ではありますが、シリアスなものを描きたいなら、余分な要素な気もしなくありません。

なんかこう、懐石にだだ甘のチョコレートパフェがついてる感じです。もうちょいいうなら、食欲と性欲同時に満たそうとしているような、余分な感じ…。

 

ただ漫画が矢吹さんだったりと、初めからその辺は織り込んでいる気もします。

そうすると僕がターゲットではないということなんですよね。そういやアクエリオンとかも個人的にダメだったなー。

もうちょい見てみないとなんともいえないのですが、海外放映とかできるのでしょうか。中国とか、カットされるシーン多そうです。

 

主人公像はエヴァ無限のリヴァイアスを思わせます。これからの展開が読めないだけに、期待半分、不安半分です。