ゲーム好きクラスタの楽な生き方:年輪日記

ゲーム、アニメ、漫画、ビジネスと、生活の効率化について。就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

3万円の表参道布団店の羽毛と5,500円のエムールの掛け布団を比較してみた

前回に続き、布団に関する購入レビューです。

2人分の布団を新調するにあたり、もう一つは悩んだ末にAmazonで買える新素材系の布団にしてみました。
価格が圧倒的に異なるのと、UNIQLOヒートテックなどに代表されるように、最近の新素材は想像を上回る優秀さを誇るためです。

狙い目は新素材、メーカーはプロダクトイメージかしっかりしているところで

新素材といえば東レテイジンということで、テイジンのものを選択。
ついでにエムール という会社のビジョンがわりとしっかりとしていたので、ここのにしてみました。

エムールは「世界でもっとも多くの人を幸せにし、 愛される寝具ブランドを創る」「眠りで世界の人を元気にする」をビジョンに掲げ、事業・活動を行っています。

商品ラインナップを見る感じ、個人的には選択肢が多すぎるので、表参道布団店。くらいシンプルにしたほうが評価も集中しますし良さそうな気がします。
見る側としては悩むんですよね。

今回は冬ようだったので、遠赤外線わたウォーマル(R)のモノにしてみました。

抗ダニ加工のものとかもあるのですが、テイジンのサイトを調べると、効果が3年ほどできれるみたいなので、暖かさ重視で。

MIGHTYTOP®Ⅱ(マイティトップ®Ⅱ)|素材情報|帝人フロンティア

実際使ってみた感想

半月ほど使ってみたのですが、お値段以上の価値があります。
少なくともIKEAの数千円の薄い羽毛よりは明らかに暖かいです。
東京のマンションなら真冬でも十分すぎるくらい。
これならもっと早く踏み切っておけば良かったかも。

カバー用の紐どめなどもきちんとついており、そのあたりも国内メーカーならではの細やかさです。

あと、個人的に嬉しいのは羽毛のような匂いが全くない無臭なところ。落ち着きます。

シンサレートとかでたまにレビューにある、布団がフィットせず隙間が空いて寒い、ということもありません。

表参道布団店。の合い掛け羽毛と比べると?

さすがに表参道布団店のほうがふんわり感はあり、空気の層の差だと思いますが、暖かい気がします。
ただ5倍の価格差を埋める違いがあるかというと、そこまでではありません。

表参道布団店の布団をひとつ買ったこと自体には全く後悔はなく、これはこれで高い満足感が(主に奥さんにw)あったので良いのですが、先にエムール の布団を買っていたとしたら、たぶんエムールで統一していたと思います。

布団を選ぶのは面倒

正直布団の情報って溢れすぎていて、何が正しいのかよくわからないんですよね。
商品数もメーカーも多く、レビューもまちまち。

というわけで、とりあえず寝具に対してイノベーションを提供しようとしている企業で、伝統的な羽毛と、新素材で良さそうなものを買ってみた次第です。
きっと同じようなことで悩んでいる人は多いはず。

ちなみにもしIKEAの安い夏掛けや、いまだに重い綿わたの布団を使っている人は、今すぐ買い換えることをお勧めします。