ゲーム好きクラスタの楽な生き方:年輪日記

ゲーム、アニメ、漫画、ビジネスと、生活の効率化について。就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

物理本から電子書籍とシェアリングに移行することの経済効果

Kindleのお陰で本をいくら買っても置き場に困らなくなりとても助かっているのですが、加えて手持ちの本を読むどんどん断捨離しています。

いざとなれば古書か電子書籍で買い直せばいいや、と割切れたのが大きいです。

 

再購入のコストは無駄に思えるのですが、実はあまり読まない本を家に置いておくほうが不経済です。たとえば都心だと20平米で家賃70,000円くらい、天井高で収納に使えるのが2mくらいまでとすると、1㎥あたり毎月1750円のコストを払っていることになります。

中判の単行本一冊あたり0.000468㎥とすると、1000冊びっちりで約0.5㎥、棚の隙間等を考えると実際にはその倍くらい容積が必要になるので、実質1㎥くらい。これを維持するコストを考えると、物を持たず、必要なときにコストを払って取り寄せたほうが合理的です。

 

もちろん元々本好きなのでどうしても処分できないものはあるのですが、この割り切りをしたことで半数弱処分できました。電子書籍とシェアリングエコノミー万歳。

というわけで、自分の書庫は世界中に散らばっていると考えられるとハッピーになれると思います。

 

ちなみにKindleを買う場合は悩まずPaperwhiteにすることをお勧めします。バッテリー持ち、解像度、CPからすると一番合理的です。