ゲーム好きマイペース人生の軌跡:年輪日記

就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

ソフトバンク半額サポート for iPhoneのデメリット

NHKの朝のニュースでソフトバンクiPhoneを半額で購入できるプランを導入、のように紹介していましたが、大いにミスリードする紹介の仕方だなーと思ったのでポストしておきます。

つーかNHK適当すぎてさすがに笑う…。いいのか、これ。

 

9/22より始まる「半額サポート for iPhone」の罠

これの最大の罠は、「24ヶ月経過した時点で、購入した端末を故障なしでソフトバンクに回収させること」と、「その後も機種変の際に同様のサービスを継続し続けること」という条件にあります。

つまり実質支払金額が半分になるというよりも、2年後に半額で買い取ってもらえるのを保証されている、にすぎません。

もしくはリースのようなもの。

iPhoneそのものは中古でも十分値段がつきますし、それにひきかえソフトバンクのこのサービスは付帯条件が多いため、正直言うほどメリットの大きいサービスとは言い難いと思います。

 

役に立つケース

  • ソフトバンクの利用を向こう四年は辞めるつもりがない。
  • 2年後にiPhoneの新機種に、今回と同じ「半額サポート」利用して乗り換えるつもりがある。つまり、四年ごとに契約を更新する覚悟を持つ。

上記2点を満たす場合、実質半額で2年周期でiPhoneを変更できるサービスと言えます。ただしキャリアを乗り換えるという選択肢は考えない前提です。

 

入ってもいいかもというケース

最終的に2年後に乗換えをせずに継続利用、あるいは一括返済も選べるため、「入るだけ入っておく」というのはありだと思います。

ただし返済が48ヶ月の分割で、途中で解約する場合はそれ以降の月月割は適用されなくなるため、「半額サポート」を受けずに新スーパーボーナスで割賦契約をするよりも、損をします。

(とはいえAppleから直接購入するとまったく割引なしなので、あくまで相対的に、ではありますが。)

 

というわけで、活用される場合は一度向こう四年のキャリア契約を考えるのが良さそうです。

ただ現状三大キャリアの最大のメリットは高額なiPhoneを安く入手できることと通信量が多いことなので、それを最大限活かすなら選択肢としては活用できると思います。

 

しかし将来的な対象端末が保証されてないのはどうなんだろう…。2年後の対象端末は下位機種だけだったりして。