ゲーム好きマイペース人生の軌跡:年輪日記

就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

鉄血のオルフェンズ48話の感想 もう駄目かもしれないと思いつつ、わずかな期待を…

衝撃的な最後となった48話ですが…ここ最近の展開が本当にひどくて哀しい…。

ひどいというのは残酷という意味ではなく、稚拙という意味です。

 

このブログを読んでくださっている方は僕がかなりオルフェンズを評価し続けており、かつ前期最後のMVPをマクギリスとしていることもご存知かと思います。

ただここ最近のマッキーの手は下策続きで、何より納得感が欠如しています。そもそもあれだけ緻密に準備してきた人間が、バエルなんていうたかがMS一機で強大な組織を掌握できるなんて本気で考えるでしょうか? いや、ない(笑)

 

クーデターがあそこまで行ったなら、セブンスターのメンバーの身柄を拘束して、脅迫してでも組織を動かすのがマッキーであるべきだと思うんですよね。そもそも友人であったガエリオを殺した時点で、それ以外の人間にかける情けなんてなかったはずです。リスクというリスクは潰すべきで、セブンスターのメンバーがいうことを聞かないのであれば、その時点で処分してこそのマッキーだったはずなのに。

 

そして48話ラスト。

鉄華団のマーク入りのジャンパー羽織ったまま外に出て、防弾対策もないまま撃たれて終わりとか、これはないなーというのが素直な感想。

このシーンが何も起こらずに過ぎたなら、別にマークが入っていようが気にもしなかったのですが、最期の花道を飾るにしては雑過ぎる…。

 

というわけで、このあと持ち直せるかとても心配です。せめてミカとマッキーには相応しいラストを用意してあげてください…。