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ゲーム好きマイペース人生の軌跡:年輪日記

就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

コスパが極めて良いRocotte(ロコッテ)の時計ベルト(レビュー)

日用品、欲しい物

腕時計の革ベルトって完全に消耗品なのですが、素材が素材だけに、けっして安くない買い物になります。

初代のカミーユフォルネをダメにして、モレラートを数本使ってみたものの品質に納得がいかずいろいろと探していたのですが、ようやく納得の行くものに行き当たりました。

Rocotte(ロコッテ)という時計ベルトのブランドです。 

ブランド名は横文字ですが、メーカーは石国という国内の老舗メーカーです。

正直あまりメジャーではないため情報も少なく、関東では扱っているところがごく限られます。

ただ実際手にしてみると、仕上がりがとても丁寧。さすがMade in Japan!と思わず感心してしまいました(笑)

値段はワニ革(カイマン)で10,000円くらいからと、カミールフォルネと比較すると遥かにお手頃価格。

かつモレラートのイマイチなベルトを2本買うくらいなら、絶対にRocotteのほうがおすすめです。縫製もコバの処理も丁寧で、それなりに厚みもあります。

また裏地は汗に強い素材を利用してあるのも個人的にはとても助かります。(ベルトの痛みの原因は、主に夏場の汗なので。)

 

というわけで、一気にファンになってしまった次第。

しかしモレラートやヒルシュに比べると、明らかに認知度が低いんですよねー。本当にもったいない…。

実店舗でもまずおいているところはないので、楽天Amazonで購入してしまうのが楽です。

カーフなら5,000円くらいからですし、量販店もバンビとかよりもこの手のものを用意すればいいと思うんだけどなー。