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ゲーム好きマイペース人生の軌跡:年輪日記

就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

アニメーション

鉄血のオルフェンズ最終話 感想 「ここではない何処か」はゴール地点ではなく、今を懸命に生きようとした、まさにその生き方にあったんだ——。

「ここではない何処か」はゴール地点ではなく、今を懸命に生きようとした、まさにその生き方にあったんだ——。 僕が感じた、最終話のメッセージです。 だから、誰も「間違ってなんかいなかった」。 トータルで見るとラスタル圧勝なんですが、ミカたちはミカた…

鉄血のオルフェンズ48話の感想 もう駄目かもしれないと思いつつ、わずかな期待を…

衝撃的な最後となった48話ですが…ここ最近の展開が本当にひどくて哀しい…。 ひどいというのは残酷という意味ではなく、稚拙という意味です。 このブログを読んでくださっている方は僕がかなりオルフェンズを評価し続けており、かつ前期最後のMVPをマクギリス…

脚本のチカラ

「トライガン」「スクライド」「無限のリヴァイアス」…。 僕の記憶に残るアニメの中で、共通する要素の一つ。 脚本、黒田洋介さん。 鉄血のオルフェンズの40話を見終わり、スタッフクレジットの最初にこの文字が出たとき、あー、やっぱり!とでもいうべき感…

「君の名は。」事前情報無しで見に行くべき

ようやく見れました、新海誠さんの新作「君の名は。」 予告編のイメージの遥か上を行く出来なので、まだの人は是非見に行ってください。見ると、あと予告編が如何に展開に触れないように、最低限の材料で作られていたか分かります。本当に、変に情報が出回る…

鉄血のオルフェンズ25話感想

今更ながら、一期のエンディングを迎えたオルフェンズの感想をば。面白かった! 面白かったけどーー不完全燃焼。というのが正直な感想。もちろんパートパートは大好きなんです。愛ゆえに。ミカが対価を払ってまで活躍するとことかは痺れました。白土三平さん…

鉄血のオルフェンズ 23話 感想 異なるのは立場だけ

物語的に佳境に入りつつあり、バトルシーンも増えています。一時期の中弛みを感じさせないスピード感はとても良いです。ただ一方で、物語の枠が広がっていかないのが少し残念です。たまたま同時期に同じ少年兵を扱った芝村さんの「マージナルオペレーション…

鉄血のオルフェンズ19話感想 ここではない何処かへ

主題と離れたところで名場面がいくつも。モンタークのモノローグ、ユージンの一連の流れ、アトラの最後の笑顔がとても良かった。とくにユージンは等身大なキャラクターが奮起している感があってすごくイイ。ぜひ死なず挫けずこのまま突き進んで欲しいです。…

鉄血のオルフェンズは各々が生きる目的を見つける物語だ(18話感想)

機動戦士ガンダムの新作である「鉄血のオルフェンズ」の序盤が素晴らしかったため、毎週楽しみに見ています。ここしばらくは序盤の勢いを欠いていた感じがしていたのですが、最新の18話は勢いを取り戻しつつある気がします。クーデリアの立ち位置を明確にす…

【感想】秒速5センチメートル

Appleさんの取り計らいにより、久々に『秒速5センチメートル』を見てしまいました。懐かしい。 僕の中では「感動する映画」には分類されないのですが、ときどき見たくなる作品です。 なんか恋していたときの切ない気持ちとかを思い出す映画なんだよなー。 …

【感想】ヱヴァンフェリヲン新劇場版:Q

「ヱヴァンフェリヲン新劇場版:Q」、見に行って来ました。 なんとゆーか、やっぱりこの作品は僕らの時代の作品なんだなーと思う次第。 いろいろ意見はあると思いますが、間違いなく見に行く価値はあります。 「序」「破」より今作のほうが面白かった! レイ…

【感想】おおかみこどもの雨と雪

久々の細田守監督作品。 主題が子育てと独立にあるので、子供がいるかいないかで大きく感想が異なる気がします。 お子さんのいる職場の同僚は、とても感動してました。 まだ子育ての経験のない僕としては、どうしても前作の「サマーウォーズ」に比べると、カ…

【感想というか叫び】星を追う子ども(新海誠)

ようやく見ました、新海誠さんの最新作「星を追う子供」。 来ましたよ、新しい時代が。 期待を遥かに上回る作品でした!いやー、ドキドキが止まらない(笑) だって、この作品、ナウシカやラピュタの系譜に連なるものですよね。 それは雰囲気や絵柄が似てい…

まどか☆マギカの前向きな結論

何かと話題の「まどか☆マギカ」の10~12話を見てみました。 お、面白い! 賛否両論あるようですが、個人的にはものすごく前向きな話だと感じました。 だって、「常に意味もなく戦い続けなくちゃいけない」なんてまさに現実そのもので、それでも諦めないとこ…

「カッコつけなきゃ男じゃねえさ」

「カッコつけなきゃ男じゃねえさ」 出典:『星方武侠アウトロースター』(TVアニメ版) ジーンの台詞。 本質はともかく、それを越えようとするとこに意義がある。 まぁジーンはともかく、現実の男の子は打たれ弱い分、背伸びするくらいでちょうどイイに違い…

「ねだるな、勝ち取れ、 さすれば与えられん」

新しいカテゴリを追加してみました。 「記憶に残る言葉」 サイトのほうにコーナーを作ろうかとも思ったのですが、最近さらに無精になっているためブログに設置。 閑話休題。 「ねだるな。勝ち取れ、 さすれば与えられん」 現在公開中の『交響詩篇エウレカセ…

劇場版 『天元突破グレンラガン 紅蓮篇』 感想

「墓穴掘ったら掘りぬけて、突き抜けたなら俺の勝ち!! 俺を誰だと思ってやがる!!」 という決め台詞が大好きなんです。 『スクライド』に並び、漢なら(女でも)見ておくべきアニメ作品のひとつ、『天元突破グレンラガン』がようやく劇場公開となりました。 …

今更ながら、新劇場版「新世紀エヴァンゲリヲン」の感想

なんか昔の文集を読んだときのような気恥ずかしさと懐かしさ……それが第一印象でした。つまるところ、自分の学生時代の時間の幾らかは、間違いなくこの作品と共にあったということなのでしょう。 一言で言えば、やっぱりエヴァは面白い。 今回のエヴァンゲリ…

「ロミオ×ジュリエット」

GONZOの「ロミオ×ジュリエット」で一番好きな登場人物、ウィリアムだったりします。貴族の息子で売れない芝居を書いていて、チョビ髭でオネエ言葉というキャラクター。 一見コミックリリーフに見えて、その実、ジュリエットの良き理解者であり指導者です。普…

GONZOの「ロミオ×ジュリエット」

ゼーガペイン以後アニメのチェックを怠っていたのですが、今期はひとつ見ている番組があります。その名も「ロミオ×ジュリエット」。かの有名な戯曲を基に、GONZOが独自の世界観を加えた作品です。 王道革命劇と謳うだけあって、本当に王道な展開(言い換える…

「秒速5センチメートル」の感想

新海誠監督の「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」に続く3作目、「秒速5センチメートル」を見てきました。 今回は3本の連作アニメーションという形をとっており、メインキャラクターこそ通しで出てくるものの、それぞれ時代と切り口を変えてあります。…

時をかける少女《後編》

たまたま先日「走る」ことについて書きましたが、モチーフとしても大好きなのです、走る。坂本真綾さんのマメシバのPVとか最高。 今回の『時かけ』で、タイムリープの鍵を文字通り「かける」ことにしたのは、大正解だったと思います。少なくとも、ラベンダー…

時をかける少女《前編》

二回の機会を逃した『時をかける少女』。ようやく見に行ってきました。 主要なお客様が夏季休暇なのをいいことに仕事を早々に切り上げ、定時後早めに脱走。チケットショップで前売り券を仕入れ、そのまま本日最後の回に駆け込みました。整理番号を貰った時は…

『秒速5センチメートル』

桜の花びらの落ちる速度だそうです。 そして、もはや説明不要なアニメーション作家、新海誠さんの新作タイトル。公式サイトもオープンしており、ごく短いものの、予告映像も視聴できます。 こう、タイトルからしてぐっと来ます。そして映像の光の具合は、あ…

消されるな、この想い。

矢立肇、伊東岳彦、サンライズ、ロボット物、熱血主人公。 これ以上ないってくらいベタな要素盛り沢山ですが、それでも面白いです『ゼーガペイン』。 ベタでありながら開始早々に明かされる世界の秘密は今までありそうでなかった設定だし、キャラも嫌味なく…

エウレカセブン

いよいよ佳境に入ってきたエウレカセブン。いま一番の注目株はドミニクです。ようやく自分という歯車の収まる場所を見つけれらた彼に乾杯。 一方、アネモネの壊れっぷりは痛々しいほど。早くドミニクの気持ちが伝わるといいなぁ。

エウレカ絵

『交響詩篇エウレカセブン』よりエウレカを。 時間のないままDVDに撮り溜めていたのを、ようやく19話まで消化しました。アネモネが登場したあたりから、展開が加速してきて良い感じに。 オトナ気ないホランドと、子供らしい意地を張ってるレントンのやり取り…

ガンダムSEED DESTINY 最終回

…。 一応まともな感想を書くことを試みるならば。 ストーリーが破綻したことが致命的でした、『シード・デスティニー』。 デュランダルやタリアといった新キャラクターの人物は魅力的で、滑り出しはけっして悪くなかったと思います。 またデュランダルが後半…

今までで一番笑ったドラマCD

ゴクドーくんネタが出たついでに。 同じ「極道くん漫遊記」の外伝ですが、「生き血をすする聖女たち」より個人的はこちらのほうが好きでした。 ≫『極道くん漫遊記外伝2 極道ナイトライヴ』 かーなりおすすめ。 トライガンでいえばセカンドドーナッツくらいお…

表黒、裏赤のベルテッドって…

今週の感想。 アスランはまだともかくとして、キラの服装のセンス、どうにかならんのか…。もっと普通な、爽やかな服装にすればいいのになー。 なんかグダグダ感の漂う一話でした。 ラミアス艦長とロアノーク大佐のやりとりだけで十分。 デストロイが出たあた…

新作アニメーションの感想

今週の『ガンダムSEED DESTINY』を見て一言。「お前なんかに妹をやれるか!」 そうか、そうゆう話だったのか。 新作アニメーション、一応一通りチェックしました。前クールから続いているSEEDはさておき、期待できそうなのは『ハチミツとクローバー』、『交…

期待よりも面白い! 「SEED DESTINY」

あけましておめでとうございます。 年末年始は年賀状の作成と友人と会う時間とであっという間に過ぎ去ってしまいました。それ以外に行ったことといえば、初売りのチェックと溜まっていた『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の録画を消化したことくらいでした。…

新海誠の新作「雲のむこう、約束の場所」の感想

「ほしのこえ」の作者である新海誠の新作「雲のむこう、約束の場所」。20日公開だったのですが、さっそく見に行ってきました。サイトで公開されているパイロット版をときおり見ながら、ずっと期待していた作品です。 結論からいうならば、めっさツボでした。…

【イノセンス】 感想

先週の日曜、ようやく映画「イノセンス」を見てきました。 熱烈な押井守ファンというわけでも、士郎正宗ファンというわけでもないのですが、作品の世界観に強く惹かれました。アジアゴシック、球体関節人形──。うーん、こうゆうテーマに弱いのです。事前に以…