ゲーム好きマイペース人生の軌跡:年輪日記

就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

JR東日本の忘れ物対応を改善してほしい

ま、忘れ物する法が悪いのは間違いないんですが。起こってしまったことは仕方ない…。

というわけで、久々にJR内で忘れ物をやらかしました。回収のために手順を踏んでいろいろ感じたのですが、一番の問題は問い合わせ受け口がいまだにアナログな電話口しかないことだと思います。しかも繋がらない…。

 

これ、電子フォーム&DB化するだけで大幅に改善されると思うのだけど、なんでやらないんだろう?

  • 即座に登録できれば無くした側は初動の安心感が得られる
  • 受付窓口がパンクしない
  • ヒアリングした内容を登録するよりも、入力項目や入力内容が正確に登録できる
  • 対応時間がかからないのでコストも削減できる
  • 忘れ物を回収後、照会するJR側も楽
  • 24時間受付可能

…etc

東京メトロとかはすでに対応済みなので、単に改善する気がないか、仕組みを変えることで新たな問題が発生することを恐れている古い体質が残っているくらいしか考えつかない…。

 

もちろん個別対応には限界があると思うので、車両がわかったって個別回収などに対応できないってのは理解できるのですが、今のままだと忘れ物照会のためのデータを登録するまでのお互いのコストが高すぎる。

ついでに駅の忘れ物窓口で、忘れ物の検索業務くらい行ったらいいと思う。その駅内で届けられたものだけ扱って、あとは繋がらない電話番号を案内するだけって、どうなんだろう。

 

しかし通勤鉄道って代替手段がないから、競争によるサービス改善が進まないんでしょうね。これが航空会社だったら、次使われるかどうかの大きな判断基準になるだろうから、無視できないんでしょうけど。

 

ちなみに、忘れたのがすぐで車両も特定できる場合、オススメは「自力回収」です。大抵の電車は循環か往復なので、次の通過時間を予測して、駅で待ち構えておき、回収することです。

どうせ荷物の回収は車庫入れタイミングとかになりますし、受け取りは回収駅まで自力でいく必要が出てきてしまいます。早めに取り戻したい、また盗難のリスクを防ぐには、現状だともっとも現実的かつ確実な手段…。実際、これで財布を無事回収したことがあります。

 

しかし本当に改善を願います…。とりあえずはまずフォーム化!

 

鉄客商売 JR九州大躍進の極意

鉄客商売 JR九州大躍進の極意

 

 

 

よく出るシャボン玉液ならこれしかない!

子供の大好きなシャボン玉。

はじめは100円ショップで買っていたのですが、しばらくして玉の出やすいものや、成分が気になってきました。

 

色々と試した上で、一番良かったのが友田商会のシャボン玉液という結論に辿り着きました。

安心の日本製、かつ泡の出やすさが中国製のものと段違いです。

小さな子がシャボン玉を出すのに苦戦していた場合は、この液を交換してあげるだけで解決すると思います。

というわけで超オススメです。

 

シャボン玉液・1800ml 1個

シャボン玉液・1800ml 1個

 

 

 

国産 変色シャボン玉 12入

国産 変色シャボン玉 12入

 

 




スタバでPS4リモートプレイ

PS4のリモートプレイが便利すぎてありがたい限り。
Vitaはもちろん、WinやMacにも対応したことで、本当に何処でもプレイできるようになりました。たとえばFF14で、旅行先でトークン集めたい方等にもオススメです。

●リモートプレイのとてもよいところ

どんなゲームでも使えますが、主にFF14向けにまとめてます。

(1)FF14マクロ設定などがそのまま使える!
特に助かるのは、PS4の環境がそのまま使えるので、XHBのマクロ設定などがそのまま使えるところです。このアドバンテージは大きい!

(2)Vita設定で解像度とフレームレートを変えればフリーWi-Fiでも問題なくプレイ可能に
Vitaのホーム画面→PS4リンク→画面右下の「…」をタップ、から設定可能です。
とくにフレームレートは判定がシビアなゲームでなければ、標準でもまったく問題ないレベルです。解像度は落とすと文字が読みづらいため、いざという時に。

●リモートプレイのポイント

(1)L2/R2対応
Vitaでやる場合、L2/R2が押しやすいように、専用のグリップカバーをつけることをオススメします。ちょいと高いのですが、製作者の愛の詰まった上越電子のものが超オススメです。XHBを使うことを考えると、値段以上の価値があります。

PSVITA2000用 L2/R2ボタン搭載グリップカバー ホワイト

PSVITA2000用 L2/R2ボタン搭載グリップカバー ホワイト

(2)タッチパネルボタン
セレクトボタンが強制的にshareボタンに割り振られてしまうため、HUD選択にはちょっとコツがいります。
まずシステムコンフィグで「タッチパッドをマウスとして使用する」をOFFに。
そうすると、タッチパッドを一箇所押さえ、もう一箇所をタップすることで、HUD選択送りができます。コツを掴めば何てことないのですが、この二箇所タッチが分かりにくい…。

Wi-Fiプレイ

実際スタバのWi-Fiでも問題なくプレイできます。利用にはアカウント登録が必要ですが、Twitterのアカウントで大丈夫なので、一つ用意しておくとベターです。
一定時間接続していると切れることがあるので、その場合は焦らずブラウザから再認証すればOK。

Wi-Fiの安定しているところなら、小慣れたエキルレくらいなら問題ないと思います。

松屋のごろごろチキンカレーが侮れない件

数ある牛丼屋の中でも、僕は松屋派です。

さて、そんな松屋の新メニューが「ごろごろチキンカレー」。たまたまカレーな気分だったのでこれを頼んでみたのですが──旨い。
これ本当にこの値段でいいの?というレベルで旨い。

いや、具は鶏肉と玉葱程度なので、原価は安いと思います。しかしルーのレベルが高い。香辛料がしっかり効いて、深みのある辛さになってます。
セントラルキッチン方式で管理してるのかな? だとすれば、コスト安くクオリティを維持できそうだし…。
これは当たりだなー。

まだの方はぜひ試してみてください。

鉄血のオルフェンズ25話感想

今更ながら、一期のエンディングを迎えたオルフェンズの感想をば。

面白かった! 面白かったけどーー不完全燃焼。というのが正直な感想。
もちろんパートパートは大好きなんです。愛ゆえに。
ミカが対価を払ってまで活躍するとことかは痺れました。

白土三平さんの古い漫画に「忍者武芸帳」という超名作があるのですが、その主人公の一人である重太郎が片腕なんです。ただ剣の天才で、隻腕というハンデをものともしない活躍を見せてくれるのですが、これがまた痺れるくらいカッコいい。ミカヅキは失うと同時に対価を得て、今後ますます活躍してくれそうな予感がします。
残念だったのはオルガとクーデリアで、両者に等しくスポットライトを当てようとした結果、フォーカスが定まりきらなかった印象があったことです。これから後半戦、ここをどう見せるかが肝になりそうな気がします。(が、オルガ生きててほんと良かった!)

そんな第一部、MVPは予想を裏切って、マクギリスでした。
彼だけが終始一貫して一段上から物事を見つめ、自分自身の理想に向けて、手段を選ばず突き進んでいたと言えそうです。
やってることはヒトデナシですが。ええ。
ただ好敵手という意味では、これ以上ないくらい魅力的だと思います。まさに鉄血のオルフェン。

というわけで、第二部を心待ちにしつつ、今期はカバネリとリゼロを楽しみたいと思います。

忍者武芸帳 影丸伝 豪華愛蔵版 1

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車に興味がなくても欲しくなる車

都心に住んでいるうえ、自分の運転能力にまったく信頼後おけないため、自家用車にはまったく興味がないのですが…最近興味を持った車があります。
話題の電気自動車テスラモーターズのモデルです。

よく電気駆動の部分に注目されますが、個人的にそこはどうでも良くて、期待しているのは自動運転制御の部分です。これがもう少し環境共々整えば、運転の腕なんて気にせず好きなところに行ける! うーん、夢のようだ。とても楽しみです。いまから貯金しておこう。

しかし現在車や駐車場維持費がないのをいいことにタクシー予算を作っているのですが、どっちがいいかはなかなか難しいところ。1000万プラス月額かー。20年乗っても1年あたり数十万円。タクシーのほうがいいかなー。


イーロン・マスク 未来を創る男

イーロン・マスク 未来を創る男



まぁ、あと5年くらいゆっくり悩みたいと思います。

鉄血のオルフェンズ 23話 感想 異なるのは立場だけ

物語的に佳境に入りつつあり、バトルシーンも増えています。一時期の中弛みを感じさせないスピード感はとても良いです。

ただ一方で、物語の枠が広がっていかないのが少し残念です。たまたま同時期に同じ少年兵を扱った芝村さんの「マージナルオペレーション」を読んだせいもありますが、あの作品と比べると、オルフェンズは視野が狭い感じが否めません。とくに主人公である鉄華団側がまさにそうです。

ミカヅキの振り切れっぷりとかはとても良いのですが、ミカヅキは本当に一戦士としての能力に特化されていて、大局観はゼロです。
クーデリアがそこをカバーしていくかと思いきや、ビスケット事件以降はフォーカスが少年兵たちに移ってしまっており、存在感を欠いています。

唯一大局観がありそなのが適役であるマクギリスで、彼だけが遠い目標を見据えて、非情に差し手を重ねています。うん、マッキーはとてもいい感じ。クズだと思いますが、理想を持って意図して犠牲を生んでいるあたり、適役として申し分ないと思います。
これに対抗するには、オルガ達にもう少し「枠」を広げて欲しいところ。

とはいえ二部は確定でしょうし、今クールはここまでなんでしょうね。

なお「マージナルオペレーション」についてはまた近いうちに感想を書きたいと思います。
いやー、久々に芝村節を見た感じ。この方は本当に酷く残酷で、夢のある話を描くのが上手いなーと思います。

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