ゲーム好きクラスタの楽な生き方:年輪日記

ゲーム、アニメ、漫画、ビジネスと、生活の効率化について。就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

ソフトバンクでiPhoneXs、XRに機種変更するなら今しかないと思う

ただしホワイトプランの人に限る。

 

通信料が高い高いといわれるキャリアですが、今までは格安SIMにはない大きなメリットがひとつありました。それが端末購入代金の実質割引です。ソフトバンクでいえば、月々割と呼ばれるもの。

例えば10万8千円の端末だと、税抜半額の5万円相当くらいが通信料より割り引かれます。これを2年契約で割り戻すと一月あたり2100円くらい安くなる計算になるので、実はキャリアの快適な通信環境でかつ最新機種を使いたい人には、大手キャリアは決して悪くない選択肢だったのです。

さらに今までの機種も手元に残るので、これも下取りないし売却すれば、より出費が小さくなります。

 

ただし、これまでは。

 

この月々割、実はホワイトプランじゃないと使えません。端末価格が年々上がっていることもあり、おそらく各キャリアもこの点は認識しているのか、段階的にこのサービスをクローズしていっています。

ソフトバンクの場合は2018年4月にホワイトプランの新規受付を停止、かつ2019年1月末に月々割の廃止を告知しています。

高価な新型iPhoneが発売された今が、もっともこの月々割が活きるタイミングなのですが、現時点でホワイトプランで契約しており、かつ1月末までに機種変更した人だけがこの最後の恩恵を受けられることになります。

というわけで、ソフトバンクかつホワイトプランの人は機種変更検討するならこの年末しかないと思います。

 

ちなみにソフトバンクは新たに「半額サポートfor iPhone」というサービスを始めているのですが、これは

  • 2年後に端末を実質返却
  • 事実上4年縛り

というわりと極悪な前提があるのでお勧めできません。

そもそも iPhoneXsとか、2年後なら十分半額で売れると思います。

それならAppleで購入して格安SIMのほうがはるかにメリットが大きくなります。

 

なお機種変更するときにデフォルトが新プランになっているので、メニューから「加入中のプランを引き継ぐ」を選ぶことをお忘れなく。

 

Hiro_IRS on Twitter: "SoftbankのiPhone Xsへの機種変更の手続きが酷すぎる。ホワイトプランと月々割でお得に買い換えられるのに、入り口はテキストのクリックのみ。しばらく見つからなかった(>_<) プランを引き継ぎたい人は要注意!!… "

イオシスでiPhoneを買取をお願いしたところ思ったよりも価格が安かった

機種変更に伴い古いiPhone6sを売却しました。

イオシスさんの買取価格表で傷あり17200-18000円くらいだったのでそちらにお願いしたところ、実物送った後の査定結果は2000円…。

まぁ美品というわけではないのでしょうがないかーと思い返送いただきネットフリマ(メルカ〇)に出したところ、2万円弱で買い手がつきました。

送料と住民票発行日だけロスしてしまった…。

 

大手に買取をお願いするメリットは

  • アクシデントの心配がない(高価なものは特に)
  • 買い手が現れるのを待つ必要がない

ためで、今回はそのためまずイオシスさんにお願いしたのですが、結果から言うと先にフリマを試みるべきでした。

とはいえ、この手のものは試してみないとわからないので、ケーススタディとして残しておこうと思います。

 

この手のシェアエコノミー系のフリマなどはアクシデント対策が標準で用意されると、さらに伸びそうです。

メルカリにもスマートフォン専用の安心取引オプションがあり、それを利用することでさらに安全に取引が行えるようになっていました。

 

企業としては買取には在庫リスクがあるわけですが、CtoCの場合だと買い手は自分の利用ニーズ前提で買うので在庫リスクを考慮する必要がありません。

そのため価格面では有利なわけで、ウィークポイントである信用問題がケアされると、ユーズド市場をさらに大きく変えそうな気がします。

PS4 BugsBoxが子供と一緒にプレイするのにオススメ

子供と一緒に遊んでいるとどうしてもルーチンに陥りがちで大人としては刺激が足りなくなってきます。

ゲーム好きとしては一緒にゲームをしたいものの、なかなか用事と一緒にできるゲームはありません。PS4だととくに。

そんな中、ようやく一緒にプレイできるソフトを見つけました!

ダウンロード版のみの「Bugs Box」です。

f:id:schwarzeKatze:20181023091954j:image

https://www.jp.playstation.com/games/bugs-box-ps4/

 

画面はボンバーマンなどを彷彿とさせる2Dビュー。ブロックなどを蹴っ飛ばして、敵の虫たちをやっつけていくというシンプルなパズルゲームです。

これの良いところは、操作とルールがシンプルで、子供でも簡単にプレイできるところ。

さらに2人プレイに対応しているため、親子で一緒に助け合いながら楽しめます。

また片方が残機ゼロになっても、グレーになり攻撃ができなくなるだけで、操作は継続できます。ライフが回復すれば元の状態に復帰もできるため、先に死んでしまったために見ているだけになるようなことがありません。

 

ステージは先に進むほどさまざまな攻撃手法を持つ虫たちがでできたり新たなギミックが登場するため、シンプルなルールでありながら飽きずに繰り返しチャレンジできます。

ボンバーマンとかフラッピー、バルダーダッシュなどが好きな人はハマれるはず。

 

というわけでたまには子供と一緒にゲームもオススメです。

なおPS4の標準コントローラーは子供には大きすぎるため、HORIのライトコントローラーがあると便利です。

 

 

 

生き方の二極化

堀江さんの『多動力』がKindle Primeに加わったため、読んでみました。

伝えたいことはとてもよく分かります。とってもインテリマッチョな感じw

 

最近面白いなーと思うのが、生き方のロールモデルがいくつか明確になりつつあること。

ひとつが堀江さんやスタートトゥデイの田端さんのように、個を確立する生き方。

もうひとつが佐々木俊尚さんのように、ゆるい繋がりを重視した、背伸びしない生き方。

これは方向性としては明確に異なるのですが、別にどちらも間違いではなく、ようはどちらを選ぶかの選択が重要な気がしています。

わりと堀江さんとか田端さんの言い方は語調が強いので「こうせねばならない」的に聞こえてしまうものの、別に彼らなりの示唆であって強制ではないわけです。

 

結局は意志を持って選択できるかが大事なんでしょうね。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

銀河英雄伝説 ノイエテーゼのオープニングが美しい

タイトルの通りなのですが、新 銀河英雄伝説のオープニングがとても美しく、見ていて気持ちがよくなります。

テーマ曲も背景の青空、そしてそこを上昇していく宇宙戦艦(おそらくブルュンヒルト)のシャープなデザイン、全てが綺麗に噛み合っている感じがします。

最近このクラシックな美しさのある作品が少なくなっているので、とくに印象に残るのかもしれません。

おススメです。

 

 

 

政治的最高権力はもはやサイコーではない件

ここのところの政治関係の記事がゴシップに溢れているのを見て、もはや政治的な改革前進は望めないのではないかという気になってきます。

脇の甘い側もどうかと思いつつ、より絶望的なのは政治家よりもマスコミと国民と野党な気がしてます。

 

歴史を紐解くと優秀な指導者が清廉とは限らないということを思い知るので、プライベートな清廉さの部分で高望みするのは、プライオリティの付け方を間違っていると感じます。

本来政治家には「どれだけ国益に貢献する能力があるか」が最初に求められる資質であるべきなのに、もはやマスメディアにはそういった話は一切出てきていません。

野党も野党で政策論議をする様子はない模様。ここに関して言えば能力的に劣っていることを過去の政権交代やその後の経緯で見せてしまっているので、そもそも本質では勝てないことを踏まえて、いまのようなスキャンダルで攻めようとしているのかもしれませんが…。でも他人の欠点をつくだけで何も生み出せない人に、

政治なんて任せないですヨネー。

 

モイセスナイム氏の「権力の終焉」を読むとよくわかりますが、権力は分散化が進んでしまい、もはや中世近代の「最高権力」のようなイメージは存在しなくなってます。

そして残念ながら、多くの人は正しいプライオリティの感覚は持ち合わせないし、与えられる情報は偏っており、日々の生活に影響のない(と思っている)ことには無関心です。

こうした条件下で前進を進めていくのは本当に難しいと思う。

 

唯一期待しているのは、時間による解決。

もう30年くらいすればくだらないマスメディアのほとんどは滅んで、それを視聴する団塊世代前後の層もいなくなり、もう少しまともな環境が出来上がるのではないかと感じています。

ただ30年は待ちたくないなーと思う次第。

 

権力の終焉

権力の終焉

 

 

 

映画「オブリビオン」感想 : 美しいディストピア

Amazonプライム・ビデオで無料になっていたため視聴。エイリアンとの戦争後の、核で汚染され荒廃した地球が舞台。

 

トムクルーズが演じる主人公ジャックの仕事は、ほぼ無人となった地球における、資源回収設備とそれを守るドローンのメンテナンス。

その過酷な任務はどうやら刑期によるものらしく、彼は過去の記憶を消されています。

打ち破ったはずのエイリアンは汚染された地球に残り抵抗を繰り返しており、神出鬼没の彼らを相手に、戦闘ドローンの修理を繰り返す日々。

 

基地となる白基調のモダンな居住空間は狭く、パートナーのヴィクトリアとの二人暮らし。

マシンのデザインもインテリアもとてもクールですが、それがより一層荒廃した地球の暖かみの無さを強調してます。

 

記憶のないはずのジャックですが繰り返し見る夢があり、その夢の謎と、エイリアンたちの正体を知ることで、物語は大きく進展します。

 

ふと思ったのですが、この構造、「ニーアオートマタ」に通じるところがあります。

物語もそうですが、荒廃しつつも美しい地球の風景も同様。途中ジャックが干上がった海の底をバイクで走るシーンがありますが、錆びた船舶や潜水艦が墓標のように横たわっている様は、独特の美学があります。もしかしたら何らかの影響を与えているかもしれません。単純に映像を見るだけでも、十分に楽しめると思います。

 

残念ながらストーリーはニーアほどの感動はないものの、この尺のSF映画としては普通に楽しめました。

ラストはハッピーエンドだと思いますが、他人の感想を見ると意見は割れている模様。「自己」の概念をどう解釈するかや、身体性に対する感覚で受け取り方が異なりそうです。

個人的に、その自己に対する解釈よりも、No.49,52以外がどうなったかの方が気になるかな…。

 

星つけるとすると3.8くらいという微妙な位置付けですが、プライム会員ならタダなので、軽い気持ちで見てみるのはありだと思います。