ゲーム好きマイペース人生の軌跡:年輪日記

ゲーム、アニメ、漫画、ビジネスネタと、買ってよかったものについて。就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」、無駄にエロ過ぎない?

監督が錦織敦史さん、キャラデザが「君の名は」「あの花」の田中将賀さん、脚本が「シュタインゲート」の林直孝さん。

錚々たるメンバーに加え、制作会社がトリガーとA-1、そしてカラーも関わっているという新作アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」。

 

 

アニメのクオリティはとても高いのですが、なんつーか、無駄にエロい。

決戦兵器に乗るのに男女ペアでシンクロするとか演出とか、かなりあからさまで、逆に引いてしまう…。

始まったばかりで正直テーマもまだよく分からない状態ではありますが、シリアスなものを描きたいなら、余分な要素な気もしなくありません。

なんかこう、懐石にだだ甘のチョコレートパフェがついてる感じです。もうちょいいうなら、食欲と性欲同時に満たそうとしているような、余分な感じ…。

 

ただ漫画が矢吹さんだったりと、初めからその辺は織り込んでいる気もします。

そうすると僕がターゲットではないということなんですよね。そういやアクエリオンとかも個人的にダメだったなー。

もうちょい見てみないとなんともいえないのですが、海外放映とかできるのでしょうか。中国とか、カットされるシーン多そうです。

 

主人公像はエヴァ無限のリヴァイアスを思わせます。これからの展開が読めないだけに、期待半分、不安半分です。

 

BTCFX(ビットコイン信用取引)とかいう破滅的なサービス

昨日のビットコインの変動でタイムラインにBTCFXとかの話が流れていましたが、恐ろしいサービスだなーとあらためて思ったのでポストしておきます。

 

FXじゃないFX(為替証拠金取引

もともとFXの意味は「外国為替証拠金取引」のことなので、そもそも国に依存しない仮想通貨は外国為替じゃないんじゃないかと思ったりしますが、それはさておき。

ようは少額の証拠金を担保に、レバレッジ(テコ)を効かせて大きな額の為替取引を行うことです。

例えば元手1万円で、20倍の20万円分の取引ができてしまいます。

 

FXの非常に大きなリスク

ただしあくまで証拠金ベースなので、少しでも下がれば吹っ飛ぶリスクがあります。

20万円で為替を買ったら、5%下がっただけで証拠金を上回ってしまうので、この段階で強制ロスカットされます。

そもそもこの少し下がっただけでポジションが維持できず、取り戻しが効かないという時点でリスクがあります。

たとえば株とかの現物取引は、ライブドアのように上場廃止にならない限り、たとえ90%下がっても手元に株式は残ります。

そのためいずれ上がれば取り戻せる可能性がありますが、FXでロスカットされるとそれが不可能です。

 

追証金というさらに大きなリスク

さらに大きなリスクとして、ロスカットできない、つまり強制的に売りに出しても買い手がつかないような場合、証拠金を超える損失が出る場合があります。

当たり前ですが暴落時には買い手はつかなくなりやすいため、相場変動後激しい場合、わりと簡単に発生し得ます。

この損失分は、追証金として追加請求が発生します。

まぁ、証券会社もレバレッジだけ効かせて損失を被るとかできない、という話です。

つまりこれがあるために、元手がなくなるどころか、大幅にマイナスになる可能性があります。

 

現物取引に比べた場合のリスク

まとめると、主に以下の3点です。

  1. レバレッジを効かせるので少しの変動で簡単に吹っ飛ぶ
  2. かつ吹っ飛んだとき強制ロスカットされるので、手元に何も残らない
  3. 変動が大きく買い手がつかない場合、元手となる証拠金以上の大きな損失が出ることがある

 

問題は、こんなにリスクの高いサービスが、当たり前のように宣伝されているという現実です…。

よくFXで破産とかいう話がありますが、たぶんほとんどの場合このリスクを理解していない気がします。

 

仮想通貨(ビットコイン)でFXとかいうミミック

外国為替はまだ国が発行している通貨ですので

、いっても円ドルレートが極端に大きくなることはありません。

ただ仮想通貨はまだ生まれたばかりのもので、その性格上、誰も相場維持しようとはしません。つまり変動幅が非常に大きく、外国為替以上にFXで取り扱うにはリスクが大きいと言えます。

何というか、まさにザラキを唱えるミミックのようなもの。

 

リボ払いとか、世の中には知らない人を貶めるサービスが溢れている

クレカのリボ払いの年率が暴利なのは知られるところですが、それでも表向きのキャンペーン等に騙されてよく分からず利用してしまう人は少なくありません。

BTCFXとかも、もちろん自己責任とはいえ、この手の類だと思います。

この辺、もうちょっとどうにかならないものかなーと思います。

重要事項の説明とかもあんな誰も読まないような細かい文字列を出すんじゃなくて、分かりやすい失敗例のスライドを見せるとかすれば良いと思います。

ついでにやはり、アメリカのように教育の中で投資教育もすべきじゃないでしょうか。

そんなことを考えた阿鼻叫喚ぶりでした。

3万円の表参道布団店の羽毛と5,500円のエムールの掛け布団を比較してみた

前回に続き、布団に関する購入レビューです。

2人分の布団を新調するにあたり、もう一つは悩んだ末にAmazonで買える新素材系の布団にしてみました。
価格が圧倒的に異なるのと、UNIQLOヒートテックなどに代表されるように、最近の新素材は想像を上回る優秀さを誇るためです。

狙い目は新素材、メーカーはプロダクトイメージかしっかりしているところで

新素材といえば東レテイジンということで、テイジンのものを選択。
ついでにエムール という会社のビジョンがわりとしっかりとしていたので、ここのにしてみました。

エムールは「世界でもっとも多くの人を幸せにし、 愛される寝具ブランドを創る」「眠りで世界の人を元気にする」をビジョンに掲げ、事業・活動を行っています。

商品ラインナップを見る感じ、個人的には選択肢が多すぎるので、表参道布団店。くらいシンプルにしたほうが評価も集中しますし良さそうな気がします。
見る側としては悩むんですよね。

今回は冬ようだったので、遠赤外線わたウォーマル(R)のモノにしてみました。

抗ダニ加工のものとかもあるのですが、テイジンのサイトを調べると、効果が3年ほどできれるみたいなので、暖かさ重視で。

MIGHTYTOP®Ⅱ(マイティトップ®Ⅱ)|素材情報|帝人フロンティア

実際使ってみた感想

半月ほど使ってみたのですが、お値段以上の価値があります。
少なくともIKEAの数千円の薄い羽毛よりは明らかに暖かいです。
東京のマンションなら真冬でも十分すぎるくらい。
これならもっと早く踏み切っておけば良かったかも。

カバー用の紐どめなどもきちんとついており、そのあたりも国内メーカーならではの細やかさです。

あと、個人的に嬉しいのは羽毛のような匂いが全くない無臭なところ。落ち着きます。

シンサレートとかでたまにレビューにある、布団がフィットせず隙間が空いて寒い、ということもありません。

表参道布団店。の合い掛け羽毛と比べると?

さすがに表参道布団店のほうがふんわり感はあり、空気の層の差だと思いますが、暖かい気がします。
ただ5倍の価格差を埋める違いがあるかというと、そこまでではありません。

表参道布団店の布団をひとつ買ったこと自体には全く後悔はなく、これはこれで高い満足感が(主に奥さんにw)あったので良いのですが、先にエムール の布団を買っていたとしたら、たぶんエムールで統一していたと思います。

布団を選ぶのは面倒

正直布団の情報って溢れすぎていて、何が正しいのかよくわからないんですよね。
商品数もメーカーも多く、レビューもまちまち。

というわけで、とりあえず寝具に対してイノベーションを提供しようとしている企業で、伝統的な羽毛と、新素材で良さそうなものを買ってみた次第です。
きっと同じようなことで悩んでいる人は多いはず。

ちなみにもしIKEAの安い夏掛けや、いまだに重い綿わたの布団を使っている人は、今すぐ買い換えることをお勧めします。

「表参道布団店。」のマザーダック合い掛けが理想的な掛け布団だった

ずっと一人暮らしだった時の無印とIKEAの安い羽毛布団を使っていたのですが、冬寒いこともありさすがにそろそろ買い直そうということになりました。

寝具は人生で最もよく使うものの一つなので、今回は妥協せずに選ぼうということで、選択したのは「表参道布団店。」です。

ここのプロダクト理念については公式ページを参照していただければと思いますが、製品品質に強いこだわりを持っています。
またラインナップはシンプルで、デザインもミニマルで洗練されています。
反面お値段はそこそこするのですが、毎日使うものだと考えれば、コート買うより高くても、当然だという気もします。

ということで、「表参道布団店。」のマザーダック合い掛けをお買い上げ。

実際使って見た感想としては、だいまんぞくです。
合い掛けは冬は肌掛けと合わせることを前提にしているのですが、都心のマンションでは冬でもこれ一枚あれば十分な暖かさでした。
縫製も丁寧で、羽毛特有の匂いもごく僅かです。何より軽く暖かい。
もう少し早く変えていればと思わされる品質でした。

なおせっかくなので比較しようと思い、もう1人分はAmazonで羽毛ではなく化繊の中綿のものを購入してみました。
こちらのレビューに関してはまた後日。

アニメ「恋は雨上がりのように」

甘酸っぱ過ぎて死ねるw


いやー、今期は久々にアタリの期な気がします。