ゲーム好きクラスタの楽な生き方:年輪日記

ゲーム、アニメ、漫画、ビジネスと、生活の効率化について。就職して子供も生まれて…と、気がつけば10年以上。マイペースなゲーム好きの日常を綴ったブログです。

野菜の鮮度を保つには? エンバランスの新鮮チャック袋が便利

野菜の美味しさは鮮度依存しますが家庭だとどうしても買い置きせざるを得ないため、 野菜の鮮度維持が課題になってきます。

よく「野菜の最適な保存方法」みたいなものが紹介されていたりしますが、野菜ごとに濡らしたキッチンペーパーで包んだり個別包装したりとか、ぶっちゃけ面倒臭くてやって入られません。

そんな面倒臭がりが辿り着いたのが、エンバランス加工の新鮮チャック袋です。

エンバランス新鮮チャック袋 バラエティセット T11315

エンバランス新鮮チャック袋 バラエティセット T11315

 

どうやらプラスチックそのものを特殊加工してあり、野菜が長持ちするようになっているようです。

実際見た目は似たようなジップロック等より、鮮度が保てる模様。

サイズも様々で、特大サイズは白菜のような大きなものでも簡単に入れられます。

 

もともとは愛菜果という鮮度保持袋を使っていたのですが、薄いため耐久性に難があるのと、都度クチをクリップで止める必要があることが、個人的に難に思っていた点でした。

NIPRO(二プロ) 愛菜果 野菜 果物 鮮度保持袋 5枚入 L

NIPRO(二プロ) 愛菜果 野菜 果物 鮮度保持袋 5枚入 L

 

 

エンバランス新鮮チャック袋だとこの2点が解消されており、ストレスフリー。

野菜をブチ込むだけで効果があるという点も、面倒臭がりにはピッタリです。

おススメ。

 

なお特大サイズ4枚入りを買ったのですが、思ったよりも大きく、4枚は多すぎでした。

結局、初回はバラエティセットで試してみるのが良いと思います。

 

色々なタオルを試した結果、行き着いたのはScopeのタオルだった

タオル、それは毎日使うことになる、もっとも身近なものの一つです。

それだけにピンからキリまで商品があって、何を使うかもっとも悩ましいものの一つです。

さて、結構長く生きてきて、もう今後はこのタオルで揃えようと思い切りました。

それが、Scopeのタオルです。生産元は今治の吉井タオル。

 

同じものを10年近く使ってきたのですが、さまざまな今治さんのタオルの中で、これがもっともしなやかで、発色も綺麗なままでした。

1,000円以上しますが、間違いなく100円のタオル10枚をはるかに超える価値があります。

朝顔を拭くだけでその価値を実感できるので、生活の質を上げるのにこれ以上コスパの良いものはないくらい。

 

ちょうどいま値下げをしていたこともあり、ブルーとグレーで10枚ほどまとめ買い。

これでもう当分タオルに悩むことはなくなりました。

古いものは割り切って汚れものように移行。

おススメです。

 

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アニメ業界がどうやったらよくなるか

Twitterでたまたま榊正宗さんの以下のようなツイートを拝見して、さてどうすれば良いものかと考えてみました。

榊正宗@東北ずん子東急ハンズ梅田店物販 on Twitter: "ちょっと重い話になりますが、アニメ業界がどうやったらよくなるかリプでアイデア下さいませんか。いま、倒産予備軍も増えてまして、現場は恐ろしく疲弊しています。「現場を知らない癖に…」とか言ったりしませんので、一般の人からのアイデア知りたいです。お気軽にどうぞ~。返事のリプします。"

 

が、これは難問…。

 

なぜ濫造されるか?

そもそもなぜ現状が発生しているかといえば、いまだにアニメはIPを作るないし育てる上でとても強力なツールで、ヒットした時のリターンが大きいからだと思われます。

そのため、お金を持っているところが、様々な投資を行います。それにより制作会社にオーダーが行く、と。

Twitter上でこの本数を減らせば良いといった意見がしばしば見られるものの、アニメの本数が多くなっていること自体は、リターンの旨味を期待して投資する数が多いということなので、資本主義原理的にこの本数を減らすようなコントロールを入れることはまず不可能です。

儲かると分かるとアプリ開発ソーシャルゲームにみんな参入するのと一緒の原理。

 

結果として、市場全体はレッドオーシャンになり、競争が厳しくなってきているというのが現状だと思われます。

 

どうすれば適正価格で制作されるか?

そうなると制作受注する際に請負側が適切な金額で受注するしかないのですが、構造的にこれが難しいんだろうなーと思います。

なぜなら会社単独で制作スタッフ全員を直接雇用しているような会社は稀で、多くは孫請けなどを利用しているため。

これは言い換えると、お金さえあれば、どこであっても手堅い孫請け会社やフリーランスを雇って、制作することはできてしまうということを意味します。(進行の精度は別として。)

こうなるとプロダクション間では、ほとんど受注金額勝負になるということになります。

IT土方と一緒の不毛な展開…。

 

では金額勝負以外に持っていくには?

シンプルですが、価格以外の面で、他社よりも強みを出すこと。

たとえば、高いクオリティ、あるいは著名なクリエイターを抱えているなど。

あそこは高いけどクオリティは間違いないと、クライアントに思わせられるかどうかが勝負と言えます。

 

もちろんこれは言うは易しで、実行するのはとても難しい…。

クライアントに安いよりもクオリティが大事と思う判断力が必要とされますし、かつその値段で取れなかった場合に耐えられる資金が必要になってきます。

かつ、これは勝ち残れるのは一部の会社であることを意味します。

「誰かを助けるという事は誰かを助けないということ」というのは、衛宮切嗣のセリフ。

 

とはいえ、アニメに限らずあらゆる業界でこうした競争はあり、全てを救うなんてことは不可能なのが資本主義とも言えます。ITだって外食産業だってなんだって一緒。

その結果として、不採算あるいはブラックなところがなくなり、競争力のあるところに人が集まることで、業界全体が健全化していくというのが「業界としての発展と救い」と思われます。

 

強みを作る方法

優秀なクリエイターを中に入れること、かなーと思います。結局はとても人のスキルに依存している業界なので。

個人的なコネクションや、給与などの待遇や、制作システムの合理性や、教育制度、何を使っても良いので優秀な人材を集めることにつきます。

これがあれば他社に勝てるはず。

つまり単価が高くなり、制作スタッフにも還元できる。

 

もちろんこれをやるには覚悟と資本が要ると思います。当たり前ですが今まで孫請けという変動費に頼っていたのを、優秀なスタッフを抱え続けるための固定費に変えなければいけないため。

1人当たり福利厚生、地代込みで年間1000万円として、30人抱えたとしたら3億くらいですかね。うーん、中小会社には厳しい…。

でもなければ無理なのは、これもアニメ業界に限りません。

 

で、きっとすでにやり始めているのが、karaとかボンズとか京アニなのかなーとなんとなく思っています。

 

もう一つあるとすれば、制作効率を上げること。

単純に半分の手間で制作できるようになれば、コストは半分になるはずです。 

今でも今でもメカなどのCGモデリング化やセル塗りからCG彩色への移行など徐々に移ってはいるので、もっと根本的に見直すことで、改善の余地はありそうです。

 

資本がない場合どうするか?

少人数制作のもので、一発当てるに賭ける。

TYPE-MOONや新海さんもこのルートですし、ある意味いま生き残っているところはみなきっかけとなった一本があると思います。

もしくは何らかの形でパトロンを口説いてくるしかないと思われます。

 

最終的に大きな利益を得るためには

これはバンナムさんやアニプレックスさんを見る限り明らかで、IPの権利そのものを持つしかありません。

決算収支を見ればわかりますが、収益の大部分はそのIPのゲームやグッズ、コミカライズや音楽などの派生ビジネスです。

つまりアニメはフリーミアムビジネスでいう「入口」と割り切り、ここで集客して他で儲けるというのが一番確実と思われます。

 

そうしてみると、資本体力のあるところが、将来を見据えて優秀なスタジオに投資して、傘下に置くというのは業界全体の一つの解決策になりそうです。

スタジオ側からすると、売り込みをかけるのも一つの手かもしれません。

 

まとめ

すっごい当たり前の結論になってしまいました…。

  • 制作会社として成功するなら、他社よりも強みを作り、受注単価を上げる。それにはあそこは高いけどそれ以上の価値があると思わせるだけの体制を作る。
  • もしくは制作効率を上げてコストを下げるためのイノベーションを起こす。
  • 小規模でチャレンジするなら確率は低いものの一発にかける。
  • 大当てを狙うならIPを握る。ただしこれも資本は必要。クラウドファウンディングでも融資でもなんでも良いので資金調達できるか。もしくはすでに資本体力のあるところが、スタジオそのものを直接持つか。

 

あとは新しいビジネスモデルを作るくらいでしょうか。

1年分作りためて、通常の無料放送とは別に、お金を払えば即座に続きが見られるような選択肢を作るとか。

ただこれもプラットフォームや上流ではないと難しそうです。

 

 

日産とゴーン氏の件に関する覚書

ちょうどNHKの『追跡〝ゴーン・ショック〝』を視聴中。逮捕から1週間未満というタイムリーな時期なので、思ったことをポストしておきたいと思います。

 

ゴーンさんの逮捕そのものに関しては、実はあまり興味がありません。簡単に自分の考えをまとめると以下の通りです。

  1. おそらく不正があったのは事実で、さすがにこの規模の案件だと証拠がないと検察も動かないと思われる。
  2. 上場前を含めると世の中の多くの会社で似たような経営者による経費使い込みなどの問題があることを考えると、おそらくはやり過ぎたか敵を増やし過ぎた。

 

実はこれよりも気になるのは、日本の産業が経営が無能で現場は優秀なのではないか、という問題です。

 

現在の日産がルノーの業績を上回っていることを踏まえると、日産のポテンシャル自体は高かった、といえると思います。しかしながら事実は、ゴーンさんが来る前は経営不振に陥っていたということ。

つまるところ経営に問題があった、といえそうです。

同じようなケースはV字回復しているシャープも当てはまります。あれだけ苦戦していたのが、ホンハイ買収後、順調に成果を出しています。

ここから見るに、経営のセンスは圧倒的に後から来た海外勢にあったと言えそうです。

 

しかしながらあとから来て回復傾向に向かわせるのは、覚悟さえあればできなくはないことだと思います。なぜか。

  1. 巨大で歴史が長い企業ほど贅肉が多いので、まず贅肉を削れば良い。
  2. 切り替えのタイミングに託けて特損などで膿を出し切ってしまえる。
  3. 目の前の仕事に追われずに、冷徹に見極めが行える。
  4. シガラミがない。

マクドナルドの立て直しを原田泳幸さんが行ったのも、このパターンと言えそうな気がします。

 

しかしこういった外からの力がないと、やはり立て直しは難しいのだな、というところが一番悩ましいところ。

つまり失敗を認め、膿を出し、無情になり痛みを伴う改革を行うということを、自発的に行える組織というのは、日本では稀なのでしょう。

これは恐ろしい事実だなーと思うわけです。

これがもし国民性に起因するとすると、この国は長期戦が下手というしかありません。

何か改善する仕組みがあると良いのですが、果たして魔法の杖はあるものなのか…。

個人的に、とても興味深く、かつ切実な問題だと思っています。

ソフトバンクでiPhoneXs、XRに機種変更するなら今しかないと思う

ただしホワイトプランの人に限る。

 

通信料が高い高いといわれるキャリアですが、今までは格安SIMにはない大きなメリットがひとつありました。それが端末購入代金の実質割引です。ソフトバンクでいえば、月々割と呼ばれるもの。

例えば10万8千円の端末だと、税抜半額の5万円相当くらいが通信料より割り引かれます。これを2年契約で割り戻すと一月あたり2100円くらい安くなる計算になるので、実はキャリアの快適な通信環境でかつ最新機種を使いたい人には、大手キャリアは決して悪くない選択肢だったのです。

さらに今までの機種も手元に残るので、これも下取りないし売却すれば、より出費が小さくなります。

 

ただし、これまでは。

 

この月々割、実はホワイトプランじゃないと使えません。端末価格が年々上がっていることもあり、おそらく各キャリアもこの点は認識しているのか、段階的にこのサービスをクローズしていっています。

ソフトバンクの場合は2018年4月にホワイトプランの新規受付を停止、かつ2019年1月末に月々割の廃止を告知しています。

高価な新型iPhoneが発売された今が、もっともこの月々割が活きるタイミングなのですが、現時点でホワイトプランで契約しており、かつ1月末までに機種変更した人だけがこの最後の恩恵を受けられることになります。

というわけで、ソフトバンクかつホワイトプランの人は機種変更検討するならこの年末しかないと思います。

 

ちなみにソフトバンクは新たに「半額サポートfor iPhone」というサービスを始めているのですが、これは

  • 2年後に端末を実質返却
  • 事実上4年縛り

というわりと極悪な前提があるのでお勧めできません。

そもそも iPhoneXsとか、2年後なら十分半額で売れると思います。

それならAppleで購入して格安SIMのほうがはるかにメリットが大きくなります。

 

なお機種変更するときにデフォルトが新プランになっているので、メニューから「加入中のプランを引き継ぐ」を選ぶことをお忘れなく。

 

Hiro_IRS on Twitter: "SoftbankのiPhone Xsへの機種変更の手続きが酷すぎる。ホワイトプランと月々割でお得に買い換えられるのに、入り口はテキストのクリックのみ。しばらく見つからなかった(>_<) プランを引き継ぎたい人は要注意!!… "

イオシスでiPhoneを買取をお願いしたところ思ったよりも価格が安かった

機種変更に伴い古いiPhone6sを売却しました。

イオシスさんの買取価格表で傷あり17200-18000円くらいだったのでそちらにお願いしたところ、実物送った後の査定結果は2000円…。

まぁ美品というわけではないのでしょうがないかーと思い返送いただきネットフリマ(メルカ〇)に出したところ、2万円弱で買い手がつきました。

送料と住民票発行日だけロスしてしまった…。

 

大手に買取をお願いするメリットは

  • アクシデントの心配がない(高価なものは特に)
  • 買い手が現れるのを待つ必要がない

ためで、今回はそのためまずイオシスさんにお願いしたのですが、結果から言うと先にフリマを試みるべきでした。

とはいえ、この手のものは試してみないとわからないので、ケーススタディとして残しておこうと思います。

 

この手のシェアエコノミー系のフリマなどはアクシデント対策が標準で用意されると、さらに伸びそうです。

メルカリにもスマートフォン専用の安心取引オプションがあり、それを利用することでさらに安全に取引が行えるようになっていました。

 

企業としては買取には在庫リスクがあるわけですが、CtoCの場合だと買い手は自分の利用ニーズ前提で買うので在庫リスクを考慮する必要がありません。

そのため価格面では有利なわけで、ウィークポイントである信用問題がケアされると、ユーズド市場をさらに大きく変えそうな気がします。

PS4 BugsBoxが子供と一緒にプレイするのにオススメ

子供と一緒に遊んでいるとどうしてもルーチンに陥りがちで大人としては刺激が足りなくなってきます。

ゲーム好きとしては一緒にゲームをしたいものの、なかなか用事と一緒にできるゲームはありません。PS4だととくに。

そんな中、ようやく一緒にプレイできるソフトを見つけました!

ダウンロード版のみの「Bugs Box」です。

f:id:schwarzeKatze:20181023091954j:image

https://www.jp.playstation.com/games/bugs-box-ps4/

 

画面はボンバーマンなどを彷彿とさせる2Dビュー。ブロックなどを蹴っ飛ばして、敵の虫たちをやっつけていくというシンプルなパズルゲームです。

これの良いところは、操作とルールがシンプルで、子供でも簡単にプレイできるところ。

さらに2人プレイに対応しているため、親子で一緒に助け合いながら楽しめます。

また片方が残機ゼロになっても、グレーになり攻撃ができなくなるだけで、操作は継続できます。ライフが回復すれば元の状態に復帰もできるため、先に死んでしまったために見ているだけになるようなことがありません。

 

ステージは先に進むほどさまざまな攻撃手法を持つ虫たちがでできたり新たなギミックが登場するため、シンプルなルールでありながら飽きずに繰り返しチャレンジできます。

ボンバーマンとかフラッピー、バルダーダッシュなどが好きな人はハマれるはず。

 

というわけでたまには子供と一緒にゲームもオススメです。

なおPS4の標準コントローラーは子供には大きすぎるため、HORIのライトコントローラーがあると便利です。